検査療法

アレルギー免疫療法を受けるには、まず何にアレルギーがあるのか正確に把握することが重要です。空気のアレルギー(花粉、ダニ、カビ等)の他、食物アレルギーの検査もできます。検査方法は、主にプリックテスト(アレルゲンを皮膚にたらし、針で小さな傷をつけて反応をチェックする)です。残念ながら日本には十分な種類のアレルゲンに対応した検査薬がないため、海外の検査薬を使う必要があり、保険が適用になりません。

アレルギーの検査として血液検査もありますが、プリックテストのほうが感度が高いようです。実際、私の場合、血液検査では、IgEは50ぐらいしかなく正常値です。日本の病院では血液検査しかやってもらえないところが多いのですが、血液検査だけでは正確にアレルギーを把握できないので注意が必要です。

 

 

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